会社方針

船舶管理業における品質保証を至上命題として、“海上に於ける人命の安全”、“船舶の安全運航”、及び”海洋環境保護”の確保を計ると共に、信頼される船舶管理会社として、スリーゼロ(人命事故ゼロ、海難事故ゼロ、油濁事故ゼロ)を継続することとしております。

現 況

当社は、第一中央汽船株式会社の100%子会社として、内航並びに外航セメント運搬船の船舶管理(安全運航/船員労務/保船管理)を主業務としており、
1958年の創立以来60年以上の歴史をもっています。

また、2010年10月にはグループの一体化を明確にするため第一船舶株式会社より第一中央船舶株式会社名に変更し、又2013年7月には業務を明確化するため第一中央船舶株式会社より現社名に変更しました。
内航部門は、船員約100名が所属し、太平洋セメント(株)/関西電力(株)/住友共同電力(株)を荷主とし、第一中央汽船(株)/(株)かんでんエンジニアリングを定期用船者とする、セメント運搬船、石灰石運搬船、石炭運搬船、石炭灰運搬船、の計6隻を管理しています。

特徴としては、全船が3,000-10,000DWTの大型船であり、セメント/石灰石/石炭運搬船は、SUL(セルフアンローダー)船と呼ばれ船上にコンピューター制御による荷役装置を搭載している特殊船であり、また2011年5月にはSES(スーパーエコシップ)によるセメント運搬船「北斗丸」が竣工いたしました。

外航部門は、セメント船5,500-20,000DWTの計5隻を管理しており、ベトナム人の船員が乗船していますが、当社の船員が内航船で培った海技能力を生かし、順次陸上勤務員として船舶管理業務に当たっております。

内航/外航船ともに運航者を通して上記荷主との長期用船契約の下に運航されており、今後のリプレースを含め、将来的に安定した経営環境を維持しており、2019年8月には8,500DWTのセメント運搬船「北友丸」が竣工いたしました。

会社概要

第一中央内航株式会社

社名
第一中央内航株式会社
代表者
中上光一
本社所在地
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-3-3(肥後橋レックスビル4F)
TEL. 06-6479-0365 FAX. 06-6479-0369
資本金
1億5千万円
主要株主
第一中央汽船株式会社 100%
役職員
役職員 陸上13人 海上52人(2020年3月31日現在)
設立
1958年(昭和33年)10月1日
事業目的
海運業(海上運送業・船舶貸渡業)
取引銀行
三井住友銀行

和光海運株式会社

社名
和光海運株式会社
代表者
中上光一
本社所在地
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-3-3(肥後橋レックスビル4F)
TEL. 06-6479-0367 FAX. 06-6479-0369
資本金
1千万円
主要株主
第一中央内航株式会社 100%
役職員
役職員 陸上3名 海上40名(2020年3月31日現在)
設立
1996年(平成8年)7月25日
事業目的
海運業(船舶貸渡業)
取引銀行
三井住友銀行

沿 革

1958年10月
神戸にて第一興産株式会社設立
1961年03月
商号を第一船舶株式会社に改め、船舶貸渡業を始める
1965年10月
セメント専用船の配乗開始
1969年10月
資本金を1億5千万円に増資
1996年07月
和光海運株式会社を設立
2007年07月
本社を現所在地(大阪市西区江戸堀1-3-3)に移転
2008年05月
PRIMERO SHIPPING S.A.を設立
2010年02月
CENTRO SHIPPING S.A.を設立
2010年10月
商号を第一中央船舶株式会社に改める
2013年07月
商号を第一中央内航株式会社に改める

アクセス

会社地図.pdf

電車の場合

<新大阪駅からお越しの場合>
地下鉄 御堂筋線 淀屋橋駅4番出口より徒歩5分(進行方向一番後ろの車両に乗車されるとbetterです)
土佐堀通り沿いを西へ大同生命ビルを左折、信号を渡った2つ目のビルです。
<大阪駅からお越しの場合>
地下鉄 四ツ橋線 西梅田駅にて乗車、肥後橋駅5A番出口を出て、右に向かいます。ホテルコルディア大阪を右に曲り同ホテルの南隣のビルです。

自動車の場合

阪神高速11号池田線、土佐堀ランプ出口を左車線を出れば、すぐ前のビルです。